四十+αオトコの日々の出来事。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

花の名前も知らなくて...

今回の旅行中、
初めて礼文に来られた方と一緒に歩いたのですが
いままでは、人数も多かったので
「その他大勢」として参加していて
余り詳しく案内をした経験もなかったのですが

今回は一対一で行くこととなり
「ほかの誰かに任す」というのができない状態だったわけです。

そこで気付かされた事実は
「僕は礼文のことを余りにも知らない」という事実。
結局、道案内はできたけど、それ以外の情報は
ほとんどご案内することはできませんでした。
今まで「歩くこと」が目的になっていたせいかもしれません。

礼文島は別名「花の浮島」と言われ、
およそ700種類の植生が確認されており
本州では2000m級の高山に行かなければみることができない高山植物を
標高20mのところぐらいから見ることができるこができます。

そのように豊かな土地をもうかれこれ10年来訪れているのに
花の名前すら覚えてこなかったのは
なんとも怠惰であったと反省しています。

そんな訳で現在学習中ですが
備忘録として掲載します。

ナニワズ(だと思う...)
ナニワズ

キバナノアマナ
キバナノアマナ

エゾエンゴサク
エゾエンゴサク
エゾエンゴサクは、土壌の質により花の色が青色だったり、紫になったりするそう。

ヒメイチゲ
ヒメイチゲ
初日に一緒に歩かせてもらった礼文歴30年のベテランさんと
ネイチャーガイドの人が「ヒメイチゲ」か「エゾイチゲ」か議論していたのが
印象的でした。(違いが判らない.....)

エゾノリュウキンカ(まだ咲き初め)
エゾノリュウキンカ

ザゼンソウ
ザゼンソウ

アキタブキ
アキタブキ
山菜のふきのとうです。
国立公園内で取ると罰せられます。

ミズバショウの群生地
ミズバショウ群生地
写真で見ると判らないと思うのですが
辺り一面にミズバショウの花が咲き乱れています。
今年は雪が多くて、その雪が一気に解けだし
一方で開花中に霜が降りなかったので
ここ数年で一番花がきれいだったとのこと。

尾瀬ヶ原には行ったことがないのですが
「尾瀬以上」と、一緒に歩いた方はおっしゃっていました。

ミズバショウ
ミズバショウ


スポンサーサイト
[ 2012/05/05 10:58 ] 礼文2012GW | TB(0) | CM(0)
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する
トラックバック:
この記事のトラックバック URL



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。