四十+αオトコの日々の出来事。

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春の礼文島

霞む利尻富士とフェリー

「Turbo君、今度はGWに来てみなよ。」と
なじみの民宿の宿主から言われたのは4年前のことでした。

その翌年から、その民宿が休業してしまい、
仕事の都合もあって、GWに島に渡る機会がなかったのですが

4月28日の朝、休日出勤にいく前、
たまたま点けたテレビの天気予報は
北海道の天候が良好であることを告げていて、
インターネットで確認した宗谷地方の天候も
「晴れ」を示していました。

ふと、数年前になじみの民宿の宿主から言われた言葉を思い出し
もう居ても立ってもいられず、
慌てて航空券と宿を予約して、島に渡ることにしたのでした。

札幌に漸く桜前線が北上したばかりで、
島のあちらこちらには、まだ残雪が残り
吹く風はまだ寒く
観光シーズンも始まっていない島では
観光客の数も限られていて、
食堂等もまだオープンしていないところもありましたが、

その分、ゆっくりと流れる空気の中で
地元の方や旅人と話をし、
咲き始めた春を告げる花々を愛で、
朝日に照らされてきらきらと輝く海と
春霞の中に浮かぶ利尻富士を眺めていると

日ごろのストレスから解き放たれて
穏やかなこころを取り戻せた自分が
そこにいたのに気付かされたのでした。

帰ってきたばかりなのに
もう次の計画を考えています(笑)
元地燈台と霞む利尻富士
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[ 2012/05/03 10:28 ] 礼文2012GW | TB(0) | CM(0)
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