四十+αオトコの日々の出来事。

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波照間2日目

一晩中雨が降っていて、翌朝起きたときもまだ雨。
「もう観光は無理かな」なんて思っていました。

朝食を済ませ、徒歩で島の中心の方の集落を散策してみようと思い歩き始める。
日本最南端の郵便局。
この日はあいにく休み。
開いていれば「日本最南端の郵便局」なる消印を押してくれるらしい。

ポストも近頃すっかり見かけなくなった昔の丸い奴で、
懐かしさとともに旅情を感じさせられる。
20111113_33.jpg

学校の周りにはハイビスカスが少し盛りを過ぎた状態で咲いている。
やはり南国。曇り空なのが惜しい。
20111113_36.jpg

こちらは最南端の駐在所。
波照間島の位置がきちんと日本地図の中に示されています。
20111113_38.jpg

昔、ここで烽火を上げて、灯台の役目を担っていたらしい。
昇ってみると、海が見えた。
20111113_39.jpg

このころから徐々にお日様が顔を出し始める。
やはり南国だけあって、ぎらぎらと輝く太陽は眩しい。
集落から宿に戻る途中、島の南へ向かうサトウキビ畑を貫く1本道。
この島は比較的平坦な所為か、大きさの割に雄大な風景が広がる。
20111113_42.jpg

再びニシハマに行く。
太陽の光を浴びて海は表現ができないくらい美しく輝く。
この美しい海と風景を独り占めできるなんて、とても贅沢。
20111113_43.jpg

ズボンのすそをたくしあげて、海の中にはいっていく。
寄せては引いていく波に
年甲斐もなく、はしゃいで戯れる。
傍からみたら、寒い風景かもしれないが
もうそんなことどうでも良くなってくる。

海から上がり、しばし砂浜に寝転んで
波の音と風の音の中に身をおいて
しばしまどろむ。

ぐんぐんと気温が上がっていくなかで
ふと冷たいものが食べたくなり、近くにかき氷屋さんがあったのを思い出す。

波照間スペシャルという、黒みつときな粉がどっさりのったかき氷は
和の甘さが絶妙で、キンキンと来る痛みなどすっかり忘れて
スプーンがその動きを止めず、どんどん口へと運んで行く。うまい。

20111113_51.jpg

かき氷を食べた終わるとほぼ港への送迎の時間。

宿に戻ると、それまですっかり晴れていたのがうそのように
土砂降りの雨が島の大地に叩きつけられていく。
そんな中を宿のおじさんに港まで送っていってもらう。

たった一日の滞在だったけど、ちょっとだけだけど
そんな短い滞在だけで、僕は波照間の美しさにノックアウトされてしまった。
きっと、また来ようと思う。
20111113_47.jpg



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[ 2011/11/19 19:27 ] たびのはなし。 | TB(0) | CM(0)
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