四十+αオトコの日々の出来事。

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東の果て(10)

知床を発つ日。
宿代を支払う際に、宿やの親父さんと軽く談笑。
いままでは、「なんか無愛想なひとだねぇ。」なんて思っていたけれど
話してみると、いろいろ知床に対する想いが強い方だと判りました。

そして、僕らが駐車場まで行った時、宿やの親父さんが道端に出てきています。
「宿やの前の掃除でもするのかな?」なんて思ったのですが
そうする様子もありません。

ぼくらの車が発進すると、手を振って見送ってくれます。
信号で曲がるまで、見送ってくれました。
朝の忙しい時間だというのに、
わざわざ出てきてくれるなんて感激です。

最初は「愛想がないなぁ。」なんて思って印象が悪かったけど
実は大変暖かい宿だったと気付かされました。
自分自身の思いこみを反省したのはここだけの話です。

さて、この日は、知床を発って、原生花園、道道102号線を通って
ハイランド小清水から屈斜路湖にいったん行ってから
摩周湖にいったのですが、原生花園以外はすべて強烈な霧が張っていて
何も見えませんでした(涙)

「霧の摩周湖」なって言いますが、一体どこに摩周湖が存在するのかも
判らない状態でした(苦笑)。

翌日、あきらめきれないので、再度摩周湖に。
少し霧が晴れた時に湖岸が若干顔をのぞかせるぐらいで
やっぱり今日も見れないかななんてあきらめかけたころ
すーっと霧が晴れて見えました摩周湖。
本当に運が良かったです。

20100723_400.jpg

摩周湖でぎりぎりまで粘っていたので、飛行機までの時間があまりなく
美幌峠もささっとみた程度。

20100723_410.jpg

それでも、女満別空港には余裕で間に合いました。

20100723_418.jpg


知床。
今回は天候が不順で不完全燃焼でしたが、
きっとまたいつか訪れたいと思わずにはいられない場所でした。

<終わり>



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[ 2010/09/12 20:52 ] たびのはなし。 | TB(0) | CM(2)
No title
摩周湖は自分も、おそらく一度、バスで寄り道していて
見たことがあると思うんだけれど、もう思い出せないなあ。
晴れた摩周湖が見られてよかったですね。

宿の印象は第一印象で決まってしまうことが多いけれど、
いいご主人で、知床のお話がたくさん聞けたようで
よかったですね。
やはり、そういうご主人だから、とほ宿が好きなお客さんに
支持されているのかもしれませんね。
[ 2010/09/15 21:42 ] [ 編集 ]
No title
Kumazzzoさん

摩周湖。あきらめかけていたときにすーっと霧が晴れて、
湖が見えたので、余計に嬉しく思えたのかもしれません。

宿のご主人は、ぶっきらぼうな感じでしたけど
適度な距離感をもって接していただいて良かったです。
いつかまた訪れたいと思っています。
[ 2010/09/17 00:26 ] [ 編集 ]
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