四十+αオトコの日々の出来事。

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そうだ、島にいこう ~絶景かな~

召国の丘(の近く)

ホッケのチャンチャン焼きを食べた後は、
皆、三々五々、散っていきます。

僕は、今朝買った絵葉書の風景が妙に気にかかっていました。
それは、同じ部屋の方が先日行った場所。
以前来た時にも、「そんな風景がある。」と宿主の方に言われたのだけれど
そこにたどりつく前に引き返してしまったことがあって
行ってみたいと思っていたところ。

今日は天気も良いことだし、行ってみたい気持ちが
心の中を駆け巡るけど、
もうそちら方面に行くバスは出てしまっていて、
「次の機会かなぁ。」と逡巡していました。

同宿の人が「○○(僕の本名)さん、午後どうします?」
僕「召国の丘に行ってみたいんだけど。」
同宿の人「じゃ、レンタカー借りましょう。2人ならレンタバイクより
安いよ。」

ということで、レンタカーを借りて出発です。
この島は、東西は10kmぐらいなのですが、南北には約40kmぐらい
広がっており、自分がいる位置はほぼ南端。
これから北端の方を目指します。30kmぐらい移動せねばなりません。

とは言え、島の中には信号がわずか2つしかなく、
それも、そのうちひとつは、教育用に設置されたもの。
教育用とは、島の子が道内や内地に行った時に
信号を見ても戸惑わないようにと、
訓練のために設置したもの。
だから信号待ちでいらいらすることもありません。
また、渋滞なんて無縁のところですから、
車は晴天の中をすいすいと進んでいきます。

30分足らずで昨日4時間コースを歩いたときの
ゴール地点だった西上泊へ到着。
ここの駐車場に車を置いて
ここからはまた歩きはじめます。

黙々と山道を登ることおよそ30分。
ちょっと平坦になった道を振り返るとそこには絶景が。
絵葉書で見た風景です。それがトップの画像。
写真だといまいちなんですけど
歩いてたどりついたときの感動は
言葉で表現することができません。

(でも、実は絵葉書の風景は左側の丘からのながめなんだ
そうです。ショック(泣)。
でも、これで次回の礼文ゆきの口実ができました。)

召国の集落へ何の花だろう?
しばし、周辺を散策。
集落へ向かう道を降りていくと、傾きつつある陽ざしにきらきらと
光る海と深緑の草原がコントラストをなすこれまた
すばらしい景色に出会い、しばし心をその自然にさらします。

写真じゃわからない(1)写真じゃわからない(2)

再度、先ほどの絶景ポイントに戻ると
先ほどは気付かなかったのですが
背後は一面の花が広がっていました。
黄色、青、紫と自然界のさまざまな色が
自己主張をしつつも、見事に調和しています。

以前、宿に宿泊した時に、初めて礼文に来られた方が
「この雄大な景色は隠岐の島でも出会える。
可憐な花は山に登ればみることができる。
それを両方見れる場所は礼文しかない。」
とおっしゃっていました。

そんな貴重な場所に来れることに感謝です。

再び来た道を戻り、再度車で南に戻ります。
途中金田の岬でアザラシでも観ようかとおもいましたが、
いざ岬についてみると、
ものすごく海が荒れていて、今にも「東宝」という文字が
現れてきそうな感じでした。(松竹だったけ?)
この日フェリーで来られたお客さんに聞いたところ
ものすごく揺れたそうです。

宿に戻る道中、この3日間全然見えなかった利尻富士が
見えてきました。ようやくご対面です。
宿に戻って1枚とりました。
漸く見えたっ!

左にあるのは、おひさまではなく、月です。
この日は満月でした。

そして、最後の夕食です。
最後の夕食もこれまた美味しいものでありました。
最後の晩餐

この日は本当に月明かりが明るい夜でした。
満月ってこんなに明るいんだって思ってしまいました。
月明かりってこんなに明るいんだ。

明日は帰らねばなりません。
帰りたくないなぁ。
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[ 2008/08/31 18:20 ] たびのはなし。 | TB(0) | CM(2)
ノックアウト
毎回のことなのですが、特にこの礼文シリーズ・・・・・

完全にノックアウトされ続けています。

めし・・・・

美味しそうです。過ぎるぐらいです。もう少し写真を控えてください(笑)。
[ 2008/09/01 03:48 ] [ 編集 ]
うめさん。

こんばんは。

僕の泊まる民宿の宿主は、実は板前さんです。
なので、料理は本当にうまいんです。

それに材料の多くは地のものですから、
地産地消そのものなんですね。

後もう少しだけ、お付き合いいただければ幸いです。
[ 2008/09/01 21:55 ] [ 編集 ]
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