四十+αオトコの日々の出来事。

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そうだ、島に行こう~回復傾向の天気の中で~

看板

礼文島3日目。
相変わらずの曇り空。
でも雨が降っていないので、昨日よりは良いかも。

今日は、『北の4時間コース』を歩きます。
『北の4時間コース』は礼文島の最北端のスコトン岬から
南に向かって歩き始め、途中ゴロタ岬、鉄府(てっぷ)海岸、
澄海(すかい)岬、西上泊、レブンアツモリソウ群生地をへて
浜中へと抜けるコースで所要時間約4時間のコースです。
(北の4時間コースの詳細はここをクリック!)

礼文島に3泊4日ぐらいの日程(最初の日は島に入って、
最後の日は島から出るので、実質的には中2日の場合)
初日に南の桃岩周回コースを、2日目にこの北の4時間コースを
歩くのがよろしいかと思います。

まず、北の4時間コースのスタート地点である
島の最北端のスコトン岬に向かいます。
途中、雲の切れ間から青空がのぞいてきて
期待を抱かせてくれます。

車だと30分ほどで到着。
日本最北”限”の地
ここは最北”限”の地。
最北”端”の地は宗谷岬でありますのでご注意を。
沖にはトド島と呼ばれる島があり、トドがうろうろしていることも
多いのですが、今日は見かけません。
トド島

最北限の地には最北限の売店があり、
そこでは「昆布ソフト」が売っています。
お出汁が効いたソフトクリームです。
食してみました。
昆布ソフトを食う筆者


味は、食べられなくはないけど、
次に普通のバニラ味のソフトとこの昆布ソフト
どっち選ぶかと言われれば、
迷うことなく普通のソフトクリームを選択してしまう
そんなお味です。

ソフトクリームを食べたら、さっそく出発です。
でも、パラパラと小雨が降ってきました。
「あーあめだぁぁ。」なんて一同言いますが、
小雨の中を歩くのも、それはそれで楽しいものです。

『愛とロマンの....』
北の4時間コースは、8時間コースの半分までコースが一緒です。
8時間コースとは島の北から南まで約8時間で歩くコースです。
僕が初めて渡ったころは、この8時間コースのキャッチコピーは
『愛とロマンの8時間コース』と言ってました。
何とも昭和な感じですね。

ゴロタ岬の丘を登る頃にはすっかり霧に包まれて、
何も見えません。(なので写真はなし..)
丘を下りて鉄府海岸まで降りてくると
すっかり天候も回復してきて、雨も止んでいます。
誰もいない海....

この浜には穴あき貝といわれる貝がころがっています。
漁師さんたちの冬の作業?
なぜこのように穴があいているのかというと、
冬の間漁師さんたちの副業で穴をあけているなどど島では
まことしやかに言われたりしますが、
そんなのは当然ウソでありまして、
ヒトデがこの貝を食べるのに穴をあけて食べるからだそうです。

鉄府の海岸で宿で握ってもらったおにぎりを食べて
再度出発です。
あと丘を一つ越えれば、澄海岬です。
天候は少しづつではありますが回復してきています。
昨日よりはマシ...

丘を越えて
坂を降りると、澄海岬近くの集落です。
ここは、大型の観光バスが入ってこれるので
お土産屋さんがあります。
一緒に歩いた方がここの骨付きソーセージは上手い
とおっしゃられたので、ひとつ購入。
尚、礼文製ではありません。
おやつ
結構なお味でした。

ここから岬まではすぐ。
逸る気持ちを抑えて、階段を上がると澄海岬です。
ここは本当に海が住んでいてきれいで
今日は曇りだというのに
それでも海の色は澄み渡っています。
澄海岬到着

で、もう一つ、この澄海岬で有名なのは
テレビドラマDr.コト―のテーマ曲は中島みゆきの
『銀の龍の背に乗って』ですが、
歌のプロモーションビデオの撮影がここで行われたんです。
”みゆき”が歌った場所

しばし、澄んだ海を眺めて心洗われた後、
車で、植物園に行き完全にシーズン外れの
レブンアツモリソウを見た後、
昨日見ることができなかった、桃岩を見て、
ついでに猫岩も見学して宿に帰りました。
植物園のレブンアツモリソウ桃台・猫台
逆からの桃岩猫岩

今日はややダッシュ気味で入浴。
そんでもって、夕食です。今日もサッポロクラシックを飲みました。
今日の夕食
料理がうまいのは言うまでもありません!





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[ 2008/08/27 22:03 ] たびのはなし。 | TB(0) | CM(2)
私は北海道には行ったことがなく、精神的な距離で言えば、アフリカよりも遠いところにあるように感じています。でも、礼文島ってステキなところですね。日本に帰ったら行ってみたいなぁと考えています。

しかし、景色の素晴らしさに目を奪われはしますが、何と言っても食事の写真・・・・・・

料理といい、その品数といい、ステキすぎる!

礼文最高!
[ 2008/08/28 09:08 ] [ 編集 ]
うめさん。

精神的な距離ではそんなに遠いんですか。でも僕のつたないブログを読んでいただいて、行ってみたいなんて思っていただいてありがたく思います。

景色も素晴らしいし、僕が宿泊する宿は料理も絶品です。機会があればぜひ!
[ 2008/08/28 22:27 ] [ 編集 ]
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