四十+αオトコの日々の出来事。

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そうだ、島に行こう ~おかえりなさい~

上陸!
船から下船すると、予約をした民宿の旗を探します。
旗を見つけて、宿のひとに僕は声をかけます。
僕:「予約していた○○ですが。」
宿の人:「おかえりなさい。」

この島に来る旅人は、「御帰りなさい」と迎えられます。
反対に島から出発する旅人には「行ってらっしゃい。」と
言って送り出してくれます。

僕と同じ船で来た人は僕を含めて4人。
僕ともう一人の方は一人旅、あとの2人はご家族だそうです。
宿の人に導かれて宿のワゴン車に乗り、宿へ移動です。

道中、宿の人が「みなさん。ついてきてくださいね。」と
突然言い出します。

なんのことかというと、
僕の泊まる宿はちょっとクセがあるところがあって
何もしらないと、「何なんだ!」と思ってしまうことがあるかも
しれないような宿なんです。

でも、慣れてくると、それがあたかも実家に戻ったような
雰囲気で居心地がよくなってくるから不思議なんです。
そんな不思議な魅力をもった宿なんです。
(ちなみに有名なYHではありません。)

車は5分もしないうちに宿に到着。
昨年と変わらないままの宿です。
「○○君、御帰りー。」
明るい調子で、宿主さんが出迎えてくれます。
僕も思わず「ただいま。」と言ってしまいます。

到着後すぐ風呂に入って
しばらくすると夕食です。
本日の夕食
以前の記事でダイエットのために
夕食を抜いてますって言いましたけど
今日この料理を前に、夕食を抜く方が愚かだといっても
過言ではないでしょう。

気づけば食卓の上にはウニが。
エゾバフンウニです。
本当新鮮でおいしいです。
実は礼文を訪れるまでは
ウニってうまいと思ったことはなかったのですが
ここでウニを食べたらやっぱりうまかったです。

礼文島は、利尻島との間でとれる昆布の名産地でもあります。
(利尻昆布は有名です。)
ちなみにウニは昆布を食べて生息するので
昆布のおいしいところは、ウニがおいしいんだそうです。

実はもう一つここで食べるウニがおいしい理由がありまして、
うにを東京等に出荷する場合、
ミョウバンを使って洗浄するらしいのですが
それが味を変えてしまうらしいのです。
なので、取れたてをそのまま食べられるので
おいしいままいただけるのだそうです。
東京で食べるうにとは全然味が違います

ちなみに、ここの宿ではないですが
島ではこんな贅沢な食べ方も。
『ウニ丼』です。
うに丼

こんな贅沢。この島以外ではなかなかできません。

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[ 2008/08/21 23:27 ] たびのはなし。 | TB(0) | CM(4)
うに~~
目の保養になりました。
ただただうっとりと眺めました。
もちろん、数々の手料理紹介の時ももうっとりと眺めています。

礼文島って色々な意味でステキなところなんですね。
[ 2008/08/22 13:15 ] [ 編集 ]
うめさん。

今晩は。
僕の手料理は料理本と首っ引きになることが
多くて恥ずかしい限りですが、
この宿の夕食は本当においしくて
おいしくてたまりません!

礼文は本当に素敵なところだと僕は思っています。
[ 2008/08/22 20:25 ] [ 編集 ]
箸袋に「おかえりなさい」って書いてあるんですね。
すごく、楽しそうな宿ですね!
それにウニ丼がすごい!
海の香りあふれて、とても贅沢なんでしょうねー
[ 2008/08/23 09:15 ] [ 編集 ]
kumazzzoさん。

こんばんは。
癖があってはじめはちょっととっつきにくいけど、楽しい宿だと思います。
このウニ丼。いわゆる普通盛りで、いわゆる特盛りに当たる「ダブルウニ丼(ウニの量が写真の倍!)」なんていうのもあります。
[ 2008/08/23 23:48 ] [ 編集 ]
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