四十+αオトコの日々の出来事。

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5回も飛行機に乗る羽目に...

今回の礼文島への旅行はフェリー出航地の稚内までは行機での移動。
国内線の移動であるにも関わらず、計5回(往路2回、復路3回)も
飛行機に搭乗。

帰路は疲れ果てていて
やはり直行便が良いと思わずにはいられませんでした(苦笑)。

ただ、5回も乗った飛行機ですが、全区間機種がすべて異なっていました。
飛行機好きでないと、余り興味はないかもしれませんが
飛行機好きとしては、ちょっと嬉しい。

1区間目(往路) 地元→羽田
2度目の787。静か。耳がキーんとはならないと思う。
B787-8.jpg

B787って、他の機種とは違って窓がでかい。
通路側に座っていても、富士山をパチリと撮ることができます。
(シートベルトサイン消灯中で、デジカメ撮影はOKです)
富士山 from 787

第2区間目 羽田→稚内(往路)
A320
バスでの搭乗だったので、写真を余り取ることができず。
おまけに搭乗したら、CAに「良い写真撮れました?」と聞かれて
とても恥ずかしかった.....

A320.jpg

第3区間目 稚内→千歳(復路)
DHC-Q400
以前、高知空港で前輪が出ない状態で着陸をした飛行機と同じ機種。
とは言え、特段トラブルもなく千歳へ。
DHC8-Q400.jpg

第4区間目 千歳→羽田(復路)
B777-300
千歳空港で、ボーっとしながら待合室で搭乗を待っていたら
会社関係者とばったり遭遇。
「お世話になっています。」とすっかり仕事モードに戻る自分が悲しい....
B777-300.jpg

第5区間目 羽田→地元(復路)
B777-200
この日は、前線の影響ですごく揺れた。
気持ち悪くなるくらい揺れた。

飛行機が揺れそうになると
シートベルト着用サインが付いて
パイロットあるいはCAがアナウンスで
「揺れても飛行の安全性に影響はない。」といつも言うけど
聞くたびに「本当?」と思う自分は
やはり心がひねくれている?
B777-200.jpg
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[ 2012/05/10 23:28 ] 礼文2012GW | TB(0) | CM(1)

花の名前も知らなくて...

今回の旅行中、
初めて礼文に来られた方と一緒に歩いたのですが
いままでは、人数も多かったので
「その他大勢」として参加していて
余り詳しく案内をした経験もなかったのですが

今回は一対一で行くこととなり
「ほかの誰かに任す」というのができない状態だったわけです。

そこで気付かされた事実は
「僕は礼文のことを余りにも知らない」という事実。
結局、道案内はできたけど、それ以外の情報は
ほとんどご案内することはできませんでした。
今まで「歩くこと」が目的になっていたせいかもしれません。

礼文島は別名「花の浮島」と言われ、
およそ700種類の植生が確認されており
本州では2000m級の高山に行かなければみることができない高山植物を
標高20mのところぐらいから見ることができるこができます。

そのように豊かな土地をもうかれこれ10年来訪れているのに
花の名前すら覚えてこなかったのは
なんとも怠惰であったと反省しています。

そんな訳で現在学習中ですが
備忘録として掲載します。

ナニワズ(だと思う...)
ナニワズ

キバナノアマナ
キバナノアマナ

エゾエンゴサク
エゾエンゴサク
エゾエンゴサクは、土壌の質により花の色が青色だったり、紫になったりするそう。

ヒメイチゲ
ヒメイチゲ
初日に一緒に歩かせてもらった礼文歴30年のベテランさんと
ネイチャーガイドの人が「ヒメイチゲ」か「エゾイチゲ」か議論していたのが
印象的でした。(違いが判らない.....)

エゾノリュウキンカ(まだ咲き初め)
エゾノリュウキンカ

ザゼンソウ
ザゼンソウ

アキタブキ
アキタブキ
山菜のふきのとうです。
国立公園内で取ると罰せられます。

ミズバショウの群生地
ミズバショウ群生地
写真で見ると判らないと思うのですが
辺り一面にミズバショウの花が咲き乱れています。
今年は雪が多くて、その雪が一気に解けだし
一方で開花中に霜が降りなかったので
ここ数年で一番花がきれいだったとのこと。

尾瀬ヶ原には行ったことがないのですが
「尾瀬以上」と、一緒に歩いた方はおっしゃっていました。

ミズバショウ
ミズバショウ


[ 2012/05/05 10:58 ] 礼文2012GW | TB(0) | CM(0)

春の礼文島

霞む利尻富士とフェリー

「Turbo君、今度はGWに来てみなよ。」と
なじみの民宿の宿主から言われたのは4年前のことでした。

その翌年から、その民宿が休業してしまい、
仕事の都合もあって、GWに島に渡る機会がなかったのですが

4月28日の朝、休日出勤にいく前、
たまたま点けたテレビの天気予報は
北海道の天候が良好であることを告げていて、
インターネットで確認した宗谷地方の天候も
「晴れ」を示していました。

ふと、数年前になじみの民宿の宿主から言われた言葉を思い出し
もう居ても立ってもいられず、
慌てて航空券と宿を予約して、島に渡ることにしたのでした。

札幌に漸く桜前線が北上したばかりで、
島のあちらこちらには、まだ残雪が残り
吹く風はまだ寒く
観光シーズンも始まっていない島では
観光客の数も限られていて、
食堂等もまだオープンしていないところもありましたが、

その分、ゆっくりと流れる空気の中で
地元の方や旅人と話をし、
咲き始めた春を告げる花々を愛で、
朝日に照らされてきらきらと輝く海と
春霞の中に浮かぶ利尻富士を眺めていると

日ごろのストレスから解き放たれて
穏やかなこころを取り戻せた自分が
そこにいたのに気付かされたのでした。

帰ってきたばかりなのに
もう次の計画を考えています(笑)
元地燈台と霞む利尻富士
[ 2012/05/03 10:28 ] 礼文2012GW | TB(0) | CM(0)


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